前のめりで話す姉ちゃんと公園の噴水

前のめりで話す姉ちゃんと公園の噴水

とある気難しい内容の業務がやってきたとき「まあ、なんとかなる」などと思っていた昔。
その時、私たち新米のみんなが「過ぎればどうってことないよ」と楽観的に取り組んでいた。
そしたら教育専門の上司が発したセリフが今でも記憶に残っている。
「達成に向かって十分に毎日を費やしたからこそ、終わってから無事だっただけの話。
だから、今のあなたたちのように楽観的に構えていて、たまたま仕事が簡単だったという意味ではありません。
終わってしまえば単純だったと言う本当の意味は、真逆です。
コツコツとじゅうぶん取り組み準備をしたからこそ、力が有り余って、内容がスムーズに進んだという事を言っているだけです。
じゅうぶんその気になれましたか?
なめていないで頑張りましょう。」
という事だった。
それから、みんなそれに向けて全力をそそぎしっかり仕事をすることができた。

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