凍えそうな仏滅の晩に焼酎を
近頃、フィクションを読破するのはわずかになったが、1年前に北方謙三さんの水滸伝にわれを忘れるほどはまっていた。
昔に訳された水滸伝を軽く読んだ時は、粗末だと思い、われを忘れるほどはまらなかったが、北方謙三版の水滸伝を精読したときは、没頭し、読み進めるのが止まらなかった。
労働のなか休みや仕事が終わってからの夕食中、お風呂でも読み進めて、1日一冊ずつ読みとおしていた。
キャラクターが血が通っていて、男らしい作中人物が非常に多数で、そういったところに惹かれた。
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★★